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GMOクリック証券とDMM FXのスプレッド
昨年12/21にGMOクリック証券が通常スプレッドを縮小。続いてDMM FXが2/1に通常スプレッドを縮小。ともに、米ドル円0.5銭原則固定、ユーロ円0.9銭原則固定など、業界トップのスプレッドの狭さになりました。
先日の記事でDMM FXもスプレッドは狭いけど、通常ではなくキャンペーンスプレッドと書きましたが、DMM FXも通常スプレッドにしてきました。この2社のスプレッドは互角。主要クロス円とドルストレートはまったく同じです。
今後どうなるのかはわかりませんが、短期でトレード回数が多い人は、取引コストの低いいずれかで取引するのが良いでしょう。
どちらが良いかと言われると、スタイルによりますよね。
PCメインで取引しているのであれば、チャート機能や取引システム『はっちゅう君FX』の優れているGMOクリック証券のほうを個人的には推したい。スマホでもGMOクリック証券かなと。
じゃあ、DMM FXは使いづらいかというと、iPadに最適化した取引ツールがありますし、WEBブラウザ版取引ツールはDMM FXのほうが良いと思います。GMOクリック証券のブラウザ版は重いのでマイナス評価。複数のPCで取引画面を見る機会が多い人だとDMM FXに軍配が上がりますかね。
とはいえ、取引ツールの使い勝手は人それぞれ。実際に、2社を自分自身で試してみて使い勝手の良いほうでトレードすると良いでしょう。
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